【書誌情報】
- 書名:『皇室事典 令和版』
- 編著者:皇室事典編集委員会
- 出版社:KADOKAWA
- 発行:2019年11月30日
- ISBN:978-4-04-400490-3
皇室に関する事項をほぼ網羅
2009年(平成21年)刊の『皇室事典』(角川学芸出版)を即位に合わせ改訂した令和版で、旧版と同じく皇室に関する幅広い事項をほぼ網羅した事典。皇室の歴史、制度、宮中祭祀、伝統文化、生活などさまざま領域の事項や用語を、大中小136のテーマごとに節を分けて解説している。索引の項目は約1万に上る。巻頭には図版のほか神代系譜、皇室系図を掲載。巻末の資料編には、歴代天皇総覧、年号一覧、陵墓一覧、官位相当表、平安京大内裏図、内裏図、清涼殿図、京都御所図、皇居図、宮殿図、陵墓地図、皇室関連法令集、前近代の祭事一覧などがある。
編著者について
旧版から引き続き、代表編者は3人で、皇室取材の経験があり大学教授を務めた髙橋紘さん、日本法制文化史が専門で大学教授を務めた所功さん、宮内庁書陵部長・正倉院事務所長を務め大学教授を務めた米田雄介さん。ほかにも専門家が執筆者・協力者として名を連ねている。
