皇室のニュース 5月24日(日)

2026年5月23日(土)~5月24日(日)の皇室関連ニュースを、新聞・放送などの報道からピックアップします。

天皇、皇后は9月下旬の熊本訪問で調整に入った

報道によると、天皇、皇后は、熊本地震の発生から10年の節目に際し、9月下旬に熊本県を訪問する方向で調整に入った。1泊2日の日程で、復興状況の視察や被災者との面会などが検討されている。

<報道>

愛子内親王はラオスフェスティバル2026の開会式に出席した

報道によると、愛子内親王は23日、東京都渋谷区の代々木公園を訪れ、ラオスフェスティバル2026の開会式に出席した。ラオスの民族衣装を着用し、民族舞踊に拍手を送った。

<報道>

麻生太郎氏は皇室典範改正に向け今国会中の改正に意欲を示した

報道によると、自民党の麻生太郎副総裁は23日、福岡市の党会合で、皇族数確保に向けた皇室典範改正について、今国会中の改正に意欲を示した。麻生氏は、自民党の皇位継承に関する党内組織のトップを務めている。

<報道>

佳子内親王と悠仁親王は日本・ベルギー国交160周年記念展を鑑賞した

報道によると、佳子内親王と悠仁親王は23日、東京都渋谷区の國學院大学博物館を訪れ、日本とベルギーの国交160周年を記念する特別展を鑑賞した。展示では、明治天皇がベルギーに贈った品々などが紹介されている。

<報道>

<参考>

<宮内庁HP>

この日 (5月24日)

▽国賓として来日した盧泰愚韓国大統領夫妻を歓迎する宮中晩餐会が皇居で開かれ、明仁天皇は「お言葉」で、過去の植民地支配について「貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じ得ません」と述べ、謝罪の意を込めた。(1990年_平成2年)

青瓦台(大統領官邸)のスポークスマンは、天皇のお言葉と海部首相の過去に関する態度表明を評価した。

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