2026年7月24日(金)~7月25日(土)の皇室関連ニュースを、新聞・放送などの報道からピックアップします。
改正皇室典範を公布 10月24日施行へ
政府は24日、皇族数の確保策を盛り込んだ改正皇室典範を公布した。公布から3カ月後の10月24日に施行される。
改正により、女性皇族は婚姻後も皇族の身分を保持できるようになる。配偶者と子は皇族とはならず、一般国民のままとされる。
また、1947年に皇籍を離れた旧11宮家の男系男子を皇族の養子とすることが可能になる。養子本人には皇位継承資格を認めない一方、養子の男系の子孫は、男子であれば皇位継承資格を持つ。
一方、女性天皇や女系天皇の是非など、安定的な皇位継承の在り方については今回の改正では扱われず、今後の課題として残された。
<報道>
<政府>
<官報>
<宮内庁HP>
この日 (7月25日)
▽佳子内親王は、静岡県御殿場市で開かれた「第58回全日本高等学校馬術競技大会」の開会式に臨んだ。(2024年_令和6年)
佳子内親王は、高等学校馬術競技大会の開会式にたびたび出席している。