表記について

表記について

考えるサイトでは、皇室、皇室制度、皇位継承をめぐる事実・典拠・論点を、できるだけ明確に整理することを重視しています。

そのため、本文では、天皇、皇后、皇族、政治家、研究者などについて、原則として敬称を略します。

敬称を用いないことは、人物への敬意を欠くことを意味するとは考えません。制度上の位置、発言内容、資料上の意味を確認しやすくするため、敬称よりも、身位、役職名、氏名を優先して表記します。

なお、書評、紹介文、雑談的な文章、読者への配慮が必要な文脈などでは、「氏」「先生」などの敬称を用いることがあります。

引用文、資料名、報道見出し、制度上の正式表記などに敬称が含まれる場合は、原文を尊重してそのまま用いることがあります。

また、皇室制度に関する用語については、読者にとってわかりやすい表記を基本としつつ、法令、政府資料、国会資料などに即して述べる場合には、それぞれの資料で用いられている語を尊重します。

たとえば、本文では「女性皇族」と表記することがありますが、皇室典範など法令上の語を説明する場合には「皇族女子」と表記することがあります。

会議名、報告書名、資料名は、できるだけ正式名称を尊重します。ただし、本文中では読みやすさのため、必要に応じて略称を用いることがあります。

本ページの方針は、サイトの運用に応じて随時見直します。

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