ことがら

皇室制度をめぐる立法府の議論はどこで割れているか

立法府の議論では、女性皇族本人の身分保持には大きな異論が少ない一方、配偶者・子の身分と旧宮家男系男子の養子案をめぐって意見が分かれています 政府の2021年有識者会議報告は、2022年に国会へ提出されました。 これを受けた立法府の議論は、2...
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皇室制度の現在の議論を基に皇室典範を改正するとしたら、どのような条文になるか

次のように想定することができます 皇族女子の婚姻後の身分保持、旧宮家子孫の養子、皇室会議の関与を中心に、現行典範の見直しが想定されます。 条文 現在の条文 想定改正条文 第9条(養子) 天皇及び皇族は、養子をすることができない。 天皇及び皇...
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三谷太一郎(著)『日本の近代とは何であったか』

書名:日本の近代とは何であったか 著者:三谷太一郎(みたに・たいちろう) 出版者:岩波書店(岩波新書 1650) 出版年月:2017-03 ISBN:978-4-00-431650-3 国会図書館 出版社 Amazon 日本の近代と天皇制を...
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徳仁天皇になって宮中のもてなしで日本食が出るようになったのか

徳仁天皇になって、外国要人を招いた食事会で日本食が提供されるようになりました 2023年(令和5年)11月17日、徳仁天皇、雅子皇后は、皇居・宮殿で来日しているキルギスのジャパロフ大統領夫妻との昼食会に出席。この時のメニューは西洋料理が中心...
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行幸啓(ぎょうこうけい)

天皇と皇后が一緒に外出することです 「行幸啓」とは「行幸」+「行啓」です。「行幸」とは天皇が外出すること、「行啓」とは、皇后(皇太后)、皇太子、皇太子妃が外出することを指します。天皇と皇后が一緒に外出すると行幸啓です。 行幸・行啓・行幸啓|...
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高森明勅(著)『「女性天皇」の成立』

書名:「女性天皇」の成立 著者:高森明勅(たかもり・あきのり) 出版者:幻冬舎(幻冬舎新書 631) 出版年月:2021-09 ISBN:978-4-344-98653-6 国会図書館 出版社 Amazon 「女性天皇」論を、歴史と制度の両...
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高木きよ子(著)『八人の女帝』

書名:八人の女帝 著者:高木きよ子(たかぎ・きよこ) 出版者:冨山房インターナショナル 出版年月:2005-10 ISBN:978-4-902385-19-9(奥付表記:4-902385-19-8) 国会図書館 出版社 Amazon 8人の...
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朝日新聞出版(編)『天皇陛下 科学を語る』

書名:天皇陛下 科学を語る 著者:朝日新聞出版(編)/明仁(あきひと) 出版者:朝日新聞出版 出版年月:2009-10 ISBN:978-4-02-330452-9 国会図書館 出版社 Amazon 科学者としての明仁天皇を紹介 明仁天皇(...
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笠原英彦(編著)/小川原正道(編著)『天皇と皇室の近現代史』

書名:『天皇と皇室の近現代史―思想・制度・外交』 編著者:笠原英彦・小川原正道 出版社:慶應義塾大学出版会 刊行年月:2025年9月(初版) ISBN:978-4-7664-3050-9 政治史・思想史・外交史を横断して近現代の皇室を捉え直...
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本郷恵子(著)『天皇家の存続と継承―中世の転換から現代へ』

書誌情報 書名:『天皇家の存続と継承―中世の転換から現代へ』 著者:本郷恵子 シリーズ:歴史文化ライブラリー 622 出版社:吉川弘文館 刊行年月:2025年10月 (2025-10-01 第一刷) ISBN:978-4-642-30622...